おすすめの美容成分

2026-09-23 23:52:00

赤ら顔

ナギイカダ根エキス

肌の赤みの原因の1つが、毛細血管の拡張と言われている。この成分は、拡張した血管を収縮させ、過剰な血流を抑え、赤ら顔の予防や改善といった効果が期待できる。

 

アーチチョーク葉エキス

アレルギー性炎症が起きると、血液中のTARKと呼ばれるタンパク質の産生が増える。ポーラの研究によると、TARKの量が多い程赤みが強くなり、このエキスには、TARKの産生を抑制する働きがあることが確認された。

 

アゼライン酸/アゼロイルジグリシンK

前述のナギイカダ根エキスと同様の効果を期待できるが、10%以上の高濃度でないと効果実感し難い。誘導体よりも純アゼライン酸の方が効果が強力な反面、刺激が強く、水に溶け難い。

 

CICA

ツボクサエキス、マデカッソシド、アシアチコシド、マデカシン酸、アシアチン酸等の総称。炎症を鎮め、赤みや痒みを改善する効果が期待できる。

 

 

 

↓意外と向いていない成分

グリチルリチン酸2K/グリチルレチン酸ステアリル

抗炎症成分として非常に有名で、ニキビには絶大な効果を発揮する。その一方で、血管を拡張し、血流を促進する作用があるといわれている為、ニキビを伴わない赤み(炎症後色素沈着、毛細血管拡張等)の場合は、状態が悪化する恐れがある。